爪切り事故

幼い頃のトラウマがある
パグの爪切り編

不定期に爪切り来店されるパグ。おそらく幼い頃に無理矢理爪を短く切られ痛い思いをしたと想像される子でした。その為に毎回爪を切る時には発狂して叫び声をあげる状態でした。飼い主も慣れているのか大して気にもせずいつも通りトリマーにお任せでした。トリマーは毎回しっかり保定しなければ切れないくらい大暴れするので、気合入れて抑え込みながら爪切り開始。いつも通り最初は暴れていましたが、途中で観念した様子で後半はおとなしくスムーズに切れ無事終了したかと思われたその時、すでに呼吸が止まっていたのです。急いで心臓マッサージを行いましたが復活することはなく、その場で亡くなってしまいました。

 

なんでこんな悲惨なことになってしまったのか、、、僕はこの事故を聞いて以来ずっと考え続けました。犬を無理矢理保定して、しかも出血ギリギリの短めまで切る必要があるのかと、、。このパグの事故至った原因は、トリマーが以前から送り続けていた犬からのメッセージをずっと無視していたことだと思っています。ワンコがここまで嫌がる状況を知っていて、なぜ改善してあげるために飼い主さんと話し合わなかったのか?この子の一生を考えてあげたらきっと何らかの方法があったのだと思えてなりません。

 

犬のしつけ、出張トレーニング
(吠える、鳴く、騒ぐ、トイレ、留守番、運動不足、ストレス)
トリミング
(嫌がり、爪切り、耳掃除、シャンプー、カット、
テリア種プラッキング、歯磨き)

または今の食事が合ってないのでは、、

ご相談ください!

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

0256-35-7711
営業時間
9:00~18:00
休業日
毎週木曜日